ただ薬を調合して渡すだけではなく、心のふれあいも大切な要素。だから、机上の学習だけではなく、患者さんとのコミュニケーションから学ぶこともたくさんある。今日よりも明日、仕事の経験が増えるほどやりがいも大きくなる。1年後・3年後・10年後…の自分が楽しみだ。


着実に実力をつけている
手応えを得ながら、充実した日々。
渡邊 桂さん(甲府調剤センター県病院前店)
 もともと化学や数学が得意でしたが、手に職を、と考えて薬剤師の道を選びました。東京の大学に進学し、都内のチェーン店の調剤薬局に数年勤め、その後実家のある山梨に戻ってきたんです。その時、県立中央病院の前にできたサンロードの調剤薬局を見て、大勢のスタッフがいていろいろ教えてもらいながら働ける職場だと思ってここに入社を希望しました。その願い通り、そこの調剤薬局に配属され、ずいぶん勉強になりましたね。
敷島東店がオープンするにあたって、立ち上げから関わったことも、さらによい勉強の機会となりました。患者さんと接する時は、患者さんの二ーズに応えられるように、といつも心がけています。相手は、具合が悪くて診察を受け、お薬を受け取りにいらしているのですから、できるだけ快く応対してあげたいと思いますよね。それと、空いている時間を利用して資料を読むなど薬の新知識の習得や自分自身のレベルアップのための努力も心がけているんですよ。国内外を問わず旅行が好きなんですが、外国ではついつい現地のドラッグストアを探して入ってしまいます。
 日々の仕事を積み重ねてもっと実力を培って、やがては地域に密着した医療や在宅医療で出来ることにも携わっていけたら、と願っています。

社風に惹かれて入社
やりがいのあるこの仕事が好き。
若尾 和香子さん(サンロード調剤丸の内店)
 白衣に憧れて薬剤師の道を目指したのがそもそもこの仕事につくきっかけでした。その中でも勤務先としてサンロードを選んだのは、みんな一所懸命でかつ明るい雰囲気で、研修会や講習など勉強の機会も充実していたから。最初は、ドラッグストアと調剤の両方あるサンロード昭和店に配属されました。
 毎日、忙しいけれど、仕事はとても充実しています、期待通り、社風も明るいし研修などの機会もありますし、人にも恵まれていると思いますね。同じ職場の先輩から、薬の知識はもちろんのこと、患者さんとの接し方などまで学ぶところが多く、たいへん感謝しています.先輩のレベルに少しでも近づくことが今の私の仕事の目標です。薬は常に新しいものが出てきますし、同じ日は二度とないし、まさしく毎日が勉強という感じ。患者さんが「はい」「いいえ」という形で終わってしまわないように、オープンクエスチョンでいろいろお話できるようなところにしたい…その気持ちで、いつも笑顔とともに接しています。いちばんやりがいを感じるのは、患者さんと話していてお役に立てた時。「今度こんな薬を飲んだんだけど」と他の薬を飲んだり、市販の薬を飲んだりした時でも電話してきて相談されると、信頼されているんだなとうれしくなりますね。

北里大学 駒井 夏美
岐阜薬科大学 山本 政樹
共立薬科大学 我妻 路子
城西大学 宮河 恭子
昭和大学 松下 淑美
昭和薬科大学 大森 和久
帝京大学 戸澤 伸
富山医科薬科大学 中川 育也
名古屋市立大学 依田 孝子
新潟薬科大学 水野 純子
福岡第一薬科大学 松木 勤
名城大学 小林 一三
東京理科大学 鈴木 崇史
 サンロードに勤務していて感じる事は、充実した教育制度と明るい職場、そして何よりも薬剤師として人々の健康の為に役立っている事を身近に実感できる事です。今、やりがいと誇りをもって、毎日の仕事にはげんでいます。
  健康アドバイザーとしての喜び、誇りを実感できる充実した毎日を、あなたもサンロードの仲間と共にすごしませんか?